AFT-FX

AFT-FXの欠点やデメリットは両建不可とややこしい入金・出金

AFT-FXは両建てができない

AFT-FXでは海外のGFT社のシステムを使っているのはご存知ですね。

実はこのGFT系のシステムではポジションの両建てができないのです。
これはシステムの仕様になっており、変更することができません。
まぁ両建てをする人などほとんどいないので、
普通に取引する分にはあまり気にする必要はありません。

両建てができないかの確認は AFT-FXのホームページ へ

AFT-FXは初回入金に30万円が必要だ

AFT-FXでは初回入金の敷居がちょっと高くなっています。

多くのFX会社がわずか数千円~数万円で始められるのに対して、
AFT-FXでは初回入金に30万円が必要なのです。
これはまとまったお金がないと厳しいものがあります。

ただし、この入金額は初回だけであり、
その後取引をしたり、お金を引き出したりして
30万円を下回っても問題ありません。

初回だけ30万円以上の入金が必要なのですね。

AFT-FXの出金はややこしい

AFT-FXは海外のGFT社のシステムを使っているのはご存知ですね。
やはり海外業者というのは手続きが面倒なもので、
出金にかんして1,500円がかかってしまうのです。

ただし、AFT-FXはとてもサービスがいいFX会社ですから、
本来顧客が払うはずの1,500円を負担してくれるのです。

顧客が口座から出金をすると毎回1,500円がかかりますが、
その額はAFT-FXが月末に返してくれるのですね。
なんだかややこしい仕組みになっています。

AFT-FXの口座は2ヶ月使わないと管理料が発生する

この仕組みも海外システムならではのことです。

GFT社のシステムでは2ヶ月間取引もなく、ポジションも全くない口座に対して
不活動口座として管理料がかかることがあるのです。
取引しない客はお帰りくださいってことですかね。

スタンダートコースが月額8,250円、
トライアルコースとビギナーコースが月額2,750円の
不活動口座管理手数料がかかります。

ただし、取引していれば問題ありませんし、

スワップ目的でポジションをもっていても大丈夫です。
おおむねAFT-FXは短期売買をする人がほとんどですから、
短期売買をする人にとっては全く問題ありませんね。